NaCl MEDICAL

次の20年も
日本の医療を

支え続けるために

NaClメディカルは、日本の医療の基盤となるシステムを、
約20年間に渡って開発/保守してきたエンジニアをコアメンバーとする会社です。
弊社の強みは、医事会計領域における長年に渡る経験、
経験に裏打ちされた知識、長期志向で粘り強く物事に取り組む姿勢です。
私たちはこれらの強みを活かしつつ、医療IT業界で遅れている最新のテクノロジーの活用を進めることによって、
次の20年も日本の医療を支える会社であり続けたいと考えています。

事業内容

  • NaCl MEDICAL 日レセ受託開発

    日レセ受託開発

    日医標準レセプトソフト (略称: 日レセ、プロジェクト名: ORCAプロジェクト) の開発・保守を、日本医師会ORCA管理機構よりプロジェクト開始時から20年近くに渡って受託しています。このソフトウェアはオープンソースソフトウェアとして提供されており、全国17,000以上 (2019年11月現在) の医療機関に導入されています。

  • NaCl MEDICAL 日レセ導入/運用支援

    日レセ導入/運用支援

    島根県を中心とする90以上 (2019年11月現在) の医療機関に対して、日医標準レセプトソフト (日レセ) の導入/運用支援サービスを提供しています。日レセの開発を受託している当社ならではの、確かな技術と経験に裏打ちされたサポートと、オープンソースソフトウェアゆえのリーズナブルな価格をサービスの特徴としています。

  • NaCl MEDICAL 新規事業

    新規事業

    医療IT業界には多くの医療機関や利用者に対して価値を提供していながら、現代的なテクノロジーを活用できていないプロダクトがあります。私たちの強みである医事会計領域の経験・知識と「Rubyの街、松江」の地の利を活かして、こういったプロダクトのモダナイゼーションを推進し、医療機関や利用者への持続可能なサービス提供を目指します。

会社概要

会社名
株式会社NaClメディカル
事業内容
病院・診療所向けシステムの開発・保守・運用

NaClメディカルは「日医IT認定サポート事業所」として認定されています

代表者
代表取締役社長 稲葉理晃
設立
2019年2月15日
本社所在地
〒 690-0826
島根県松江市学園南2-12-5
HOYOパークサイドビル2F
TEL: 0852-28-9282 FAX: 0852-28-9283

沿革

2001年4月
当社の前身である株式会社ネットワーク応用通信研究所が、日本医師会総合政策研究機構 (日医総研) から日医標準レセプトソフト (日レセ) の開発を受託。以降、現在に至るまで日レセ受託開発を継続。
2019年2月
株式会社ネットワーク応用通信研究所の医療部門を分社化し、株式会社NaClメディカルを設立。

お問い合わせ

代表番号
0852-28-9282
Eメール
contact@nacl-med.co.jp