医療機関向けに日医標準レセプトソフト導入サービスを展開

NaClメディカルは、ORCAプロジェクト発足当初より「日医標準レセプトソフト」の設計/開発に携わってきました。
このノウハウを元に、日医IT認定サポート事業者として、地域の医療機関向けに保守/運用サービスをおこなっています。

地域の医療機関様の要望を取り入れ、安心して運用頂けるようハードウェアの手配・設置・操作説明、電話によるお問い合わせ、IPv6ネットワークを利用した独自VPNサービスによるリモート対応まで、総合的なサポートサービスを提供しています。

導入・運用コストを軽減できます
日医標準レセプトソフトはオープンソースソフトの理念に基づき、日本医師会が開発し、診療報酬改定対応などを含め無償で公開しているため、導入・運用コストの節約が見込めます。(導入費用目安:100万円)
電子カルテ連携等、拡張性に富んでいます
オンライン請求標準対応、地方公費対応、各種帳票のカスタマイズ、電子カルテ、診療支援(医見書、MI_CAN等)、特定健診対応、他システムとの患者属性連携など、連携機器・ソフトを日医標準レセプトソフトと組み合わせることで、より使いやすく、簡単にご利用いただけます。
現在ご利用のレセコンからの移行もスムーズです
現在ご利用のレセコンに登録済みのデータを日医標準レセプトソフトに移行し、これまでのレセプトデータを引き継いでご利用いただけます。
安心・安全にご利用いただけます
患者の個人情報を含むレセプトデータおよび特定健診等データの保護を確実なものにするため、ネットワーク制御及びアクセス制御、セキュリティアップデート、監視及びログ管理等のセキュリティ対策を実施しています。